ワールドカップ2018・日本VSコロンビア戦配信決定

 

U-NEXTでワールドカップ2018のNHKとBSで放送された試合が見逃し配信が決定!
これは嬉しい。
日本VSコロンビア
見逃してしまった人も、もう一回見たい人も歴史的な試合を楽しめる。

 

NHK総合テレビ・BSで放送した「翌日よりU-NEXTで配信予定」

 


 

配信期間:2018/8/14まで

 

 

コロンビア戦を観た私の感想

コロンビアのディフェンダーが一発退場になったシーンはハンドしなければ得点になっていた。
覚悟を決めた香川のPKシーンは圧巻。
かつて大事なところでPKを外してしまい、敗戦の原因になってしまった背景があり、鬼気迫る覚悟が顔に表れていた。

 

11対10の数的有利な状況にもかかわらず、1点を守ろうと引いてしまい攻め込まれるシーンも。
大舞台の緊張からかミスも多く危なっかしい場面が多く見ている方はドキドキ。

 

特に長谷部・酒井・乾のミスが目立った。
ゴール前でボールを持たれると何が起こってしまうかわからない。

 

そしてペナルティーエリアのすぐ外で痛恨のファール。
フリーキックを与えてしまう。
長谷部のファールには見えないが、主審は必死で狡猾なコロンビアの選手にだまされてしまったのだろうか?

 

フリーキックは壁の下をコロコロと転がりゴール右下ギリギリに。キーパーが必死に飛びつくが、わずかに間に合わず痛恨のゴール。
このシーンも賛否が繰り広げられている。
ポジショニングのまずさ、反応の悪さ。

 

しかし足元を通すボールを蹴るのは非常にむずかしく、キンテロの技ありともいえる。

 

その後も10人とは思えぬ怒涛の攻めで、押し込まれるシーンの連続。
ハラハラドキドキしながらも前半戦が終了。

 

後半を迎えると雰囲気が一変。
上手くパスが回り始め、リスクを背負って縦パスやサイド攻撃を展開出来るようになった。

 

後半は日本が圧倒的に試合を支配していた。
今までだったら引いてしまって、ピンチの連続だっただろう。これが出来る様になったのもサムライジャパンの成長を感じるシーン。

 

しかし10人でもコロンビアは強豪国。
強い!なかなか点が取れずに時間が過ぎていく。
次第にボールに触れなくなってきた香川と本田が交代。

 

本田も最初は浮足立っていたのかミスが目立つ。
しかしその後物凄い精度のコーナーキックを上げると、この日鬼神の様な働きをしていた大迫がヘッドでゴール!

 

世界屈指のディフェンダー3人に囲まれながら繰り出した打点の違うジャンプには度肝を抜かれた。
大迫はドイツに行き物凄い自信と成長を遂げている事がわかる。

 

前回の大会でボコボコにされたハメス・ロドリゲスが投入されたが、動きに精彩を欠いていていい所無し。
それでも個人の力が優れているコロンビアは必至にゴールを狙ってくる。

 

最後は体力の限界を超えて耐え抜き2−1で勝利。

 

あの強豪国コロンビアに勝った。
この勝利を予想していた世界の評論家はいるのだろうか?
まさに大番狂わせ。

 

日本代表を甘く見ていたファンは反省し、心から称えなければならない。
死に物狂いで取り組んできた選手たち。信じ続けて努力すれば、こんなに凄い事が起きるんだと思い知らされた。

 

 

必死で戦っているサムライはカッコ良すぎです。

 


ページの先頭へ戻る